ちりめん鯉のぼり 特大 (什器あり) 桃太郎TANG-008B


とってもかわいい端午の下げ飾り、桃太郎です。
お伴の「イヌ」「サル」「キジ」も揃ってます。

ちりめん鯉のぼり 特大 (什器あり) 桃太郎TANG-008B

価格:

12,100円 (税込)

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商品紹介 


特大サイズのちりめん細工の鯉のぼりになります。

風車と吹流しの下には、黒、赤、青と定番の3匹の鯉。
それぞれの鯉の上には、桃太郎とキジ、イヌ、サルのメンバーがちょこんと乗っていて
可愛らしく出陣していく様を思わせます。
最後尾の手毬も、とても繊細なお柄で、全体を艶やかに締めくくります。

布部分は、パーツの細部に至るまで全て国産ちりめん生地仕様。
また、全体の刺繍も、とても丁寧に施されています
可愛らしさの中にも、上品な風合いをお楽しみいただける商品となっております。

大きな鯉のぼりと、凛々しい桃太郎が、
お子様の健やかなご成長を、共に見守っていくお飾り物となります。

端午の節句のお祝に、ぜひご活用ください。

 
 サイズ

鯉のぼり本体:高さ890mm

マスコット
吹き流し:150mm
鯉のぼり・黒:290mm
鯉のぼり・赤:270mm
鯉のぼり・青:220mm

専用什器:900mm(中サイズで使用した場合)
パーツ由来

鯉のぼり
 天高く昇っていく鯉のぼりは、登竜門という滝を登りきると龍になると信じられていました。
 立身出世の象徴です

桃太郎
 桃から生まれた日本古来の正義のヒーロー。鬼を倒して帰ってくるため、災厄払いのシンボルとしても崇められています。
 勇猛果敢なその姿にあやかり、端午の節句には五月人形、鯉のぼりと並ぶ
 人気のモチーフです。



端午の節句とは

端午の節句は、男子の健やかな成長を祈願する、日本の風習です。

「端」は物のはし、つまり「始り」という意味であり、
元々「端午」は月の始めの午の日のことでした。
後に、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、
その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいうそうです。

「端午の節句」は、菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われていて、
強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、
また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。

江戸以降は男子の節句とされ、身を守る「鎧」や「兜」を飾り、
「こいのぼり」を立てて男子の成長や立身出世を願ってお祝いをします。

また、初節句(男の子が生まれて初めての節句)にはちまきを、
2年目からは新しい芽がでるまで古い葉を落とさない事から
「家督が途絶えない」縁起物として「柏餅」を食べます。
 



まだまだあります。端午の節句、全商品はこちら→



ちりめん柄生地使用部分は、一点一点、柄の見え方が違います。
また、モニター環境などにより、若干の色の見え方が違う場合がございます。
あらかじめご了承ください

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