端午の節句 卓上ミニ一本吊りTANG-011




小さめの一本吊りです。
什器(スタンド)に飾ったり、壁に吊るしたり、天井から吊るしたり飾り方は色々。
ベビーカーやベビーベッドに飾ってもかわいいです。(乳幼児の口に入らないようにお気を付けください)




端午の節句 卓上ミニ一本吊りTANG-011

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2,200円 (税込)

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A.松

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高さ320mm

DODAI-005に飾ることが可能です。
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端午の節句とは

端午の節句は、男子の健やかな成長を祈願する、日本の風習です。

「端」は物のはし、つまり「始り」という意味であり、
元々「端午」は月の始めの午の日のことでした。
後に、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、
その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになったともいうそうです。

「端午の節句」は、菖蒲〔しょうぶ〕の節句」とも言われていて、
強い香気で厄を祓う菖蒲やよもぎを軒(のき)につるし、
また菖蒲湯に入ることで無病息災を願いました。

江戸以降は男子の節句とされ、身を守る「鎧」や「兜」を飾り、
「こいのぼり」を立てて男子の成長や立身出世を願ってお祝いをします。

また、初節句(男の子が生まれて初めての節句)にはちまきを、
2年目からは新しい芽がでるまで古い葉を落とさない事から
「家督が途絶えない」縁起物として「柏餅」を食べます。
 



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ちりめん柄生地使用部分は、一点一点、柄の見え方が違います。
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