起き上がり小法師の歴史






今からおよそ400年前、当時の会津藩主である蒲生氏郷公が藩士に小法師を作らせ、正月に売らせたのが起源であるといわれています。
 会津の人々にとっては、今もなじみの深い郷土品であり、転んでも起き上がる「七転八起」の意を有しています。会津地方では、家族の人数に一つ足した数を購入し、一年間飾ることで「無病息災」や「家内安全」を願い、「子宝祈願」の縁起物としても親しまれています。


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